|
2007.10
|
ETCで
|
カーコム(株) 村本 憲昭
|
私はバイクに乗るのが趣味で、週末になると仲間と関東近郊によくツーリングに出かけます。
既に、車にはETCを付けていましたが、ようやく2輪車用のETCが出たので今年の初めにバイクにもETC車
載機を付けてみました。最初の導入理由は料金所をスムーズに通過したいという思いからでした。バイクは車と違い、
ゆっくりと順番を待ちながら料金所を通過するのが苦手な乗り物です。
また、料金所の窓口に到着して財布を出して、チケットを出して料金を払い、財布をしまうこの行為もライダーに
とっては面倒な物でした。ETCを付け料金所に止まらずに通過出来ることはライダーにとって大変ありがたいこと
です。
私も今現在その恩恵に預かっていますが、ETCを付けていないバイクを料金所で見ると付ければ楽なのになーと
思ってしまいます。
今年の夏は特に暑く外気温で40℃に達する日もありました。バイクに乗って、アスファルトからの照り返しを受け、
バイクのエンジンからの熱を受けていると体感温度は80℃のサウナより暑いと思います。エアコンの効いた車と一緒
に料金所渋滞に並んだら熱射病で倒れてしまうでしょう。今年の夏は本当にETC様、様でした。
また、このETCには余禄が他にもありまして、これはお財布にもやさしいものです。ETC割引と言う制度があ
り、早朝、深夜、通勤、と色々な通行料金割引があります。
それぞれに条件はありますが、早朝深夜などは通行料金が50パーセントの割引になるのです。
例えば、私の場合、所沢から下仁田まで行くのに通常2,400円ですが、早朝割引を使って1,200円で行けてしまうの
です。
また、帰りも通勤割引きの時間帯で帰れば同じように半額で帰れます。軽井沢を回り温泉に入り、浮いた高速代の1,200円で家族にお土産を買いお許しを頂く何てことも出来てしまうわけ
です。
ETCはライダーにとって体にもお財布にも、また、家族への理解にも優しいアイテムです。
是非、ライダーの皆さんETCを付けましょう。って私は別にETCの回し者ではありませんよ。
また、マイレージ制度もあり貯まったマイレージは高速代で還元してもらえるのです。
では、皆さんETCを付け、いつまでも現役のライダーで楽しみましょう。
|
|
|
|